B:ONE LOVE / THE COBBS (ANSEL COLLINS)
A:IT'S ALL RIGHT / KEN PARKER
one-love.jpg

1969
Matrix / AMG 847
Label / AMALGAMATED
Producer / JOEL GIBSON

69年にアンセル・コリンズがザ・コブス名義でリリースしたトランペットを主としたキラー・アーリー・レゲエ・インスト。疾走感あるリズムにトランペットの音色が素晴らしく心地の良い一曲です。Flip Sideはケン・パーカーのファルセット・ヴォイスが心地の良い一曲を収録。ジョー・ギブスのプロダクション、アマルガメイテッドよりリリースされた両面共にオススメな一枚です。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
NO NO NO / BLACK UHURU
no-no-no.jpg

1979
Matrix / DSR 7218
Label / TAXI
Producer / SLY & ROBBIE
Riddim / NO NO NO (YOU DON'T LOVE ME)

お馴染みドーン・ペンの名曲をスライ・アンド・ロビーのプロデュースでブラック・ウフルがカヴァー。この時はマイケル・ローズがリード・ヴォーカルを務めた第2期ブラック・ウフル。スライ・アンド・ロビーのずっしりとした重たいリズムに、マイケル・ローズの妖しくもメローな歌声がばっちりとはまったナイス・カヴァーです。けっこう珍しい一枚です。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
WIN YOUR LOVE / JOHN HOLT
win-your-love.jpg

197?
Matrix / CHN 3003
Label / LOVE
Producer / BUNNY LEE

オリジナルはサム・クックが60年にリリース。軽快に流れるリズムにあわせて歌い込んだ名曲です。そして、こちらはカヴァー曲が得意なバニー・リーとジョン・ホルト、バック・バンドはアグロヴェータースという間違いない組み合わせ。オリジナルよりも少し落ち着いた曲調に、ジョン・ホルトが優しく丁寧に歌い上げた一曲です。



WIN YOUR LOVE FOR ME - SAM COOKE

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:TIGHTEN UP YOUR GIRD / KEITH & TEX
B:LOOK TO THE SKY / KEITH & TEX
tighten-up-your-gird.jpg

1969
Matrix / DH 739-1
Label / MOVE & GROOVE
Producer / DERRICK HARRIOTT

来日記憶も新しい名シンガーそして、名プロデューサーでもあるキース・アンド・テックスのキラー・アーリー・レゲエ。ド渋のイントロから哀愁漂うデュエットが最高にカッコイイです。Flip Sideも負けず劣らずのカッコ良さ。両面ともに最高です。デリック・ハリオットのプロデュースといえば甘く優しい感じやディスコ・テイストを取り入れたものだったりを想像しがちですが、『DO I WORRY』『RESCUE THE CHILDREN』そして代表曲『TONIGHT』やこの曲のようなド渋な楽曲もあり、デリック・ハリオットの音楽感の広さを思い知らされます。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
DON'T GIVE UP THE FIGHT / STRANGER & GLADDY
dont-give-up-the-fight.jpg

1973
Matrix / DSR NEW 8136
Label / CHANNEL ONE
Producer / JOSEPH HOOKIM

オリジナル・ラフ・アンド・タフ、ストレンジャー・コールのナイス・アーリー・レゲエ。アレンジャーは、ルーツ・ラディックス、ソウル・シンジケートでも活躍したピアニスト、グラッディ・アンダーソン。心地の良いアーリー・レゲエ・ビートと控えめながらも存在感のあるグラッディのピアノに、ストレンジャー・コールの優しい歌声がマッチした最高の一曲。聴けば聴くほど良さが増す一曲です。この曲はチャンネル・ワンがリリースしたはじめての楽曲であり、言わばチャンネル・ワンの歴史の第一歩を刻んだ一曲です。先日惜しまれつつも他界したグラッディに敬意を表します。
show mi respect. Rest in peace GLADDY...

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:MOLLY / LORD CREATOR
B:MOLLY MOLLY / BRENTFORD DISCO SET
molly.jpg

1970
Matrix / CN 3037
Label / PORT O JAM
Producer / COXSONE DODD

70年、ロード・クリエイターがクランシー・エクルスの為に書き下ろした楽曲がオリジナル。その同曲をコクソン・ドッドのプロデュースで自ら歌ったのがこの一曲。クランシーの明るい感じとは違い、こちらはブレントフォード・ロッカーズの落ち着いたアーリー・レゲエのビートに、淡々とした妖しさ漂うキラーな仕上がりとなっており、断然オススメです。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
THE DUKE OF EARL / CORNELL CAMPBELL
the duke of earl.jpg

1975
Matrix / FBL 7382
Label / ATTACK
Producer / BUNNY LEE

オリジナルは1961年、ジーン・チャンドラーが当時所属していたドゥーワップ・グループ、ザ・デュケイズでの録音にも関わらずソロ名義でリリースした大ヒット曲。アルトン・エリスのカヴァーで知っている人も多いのでは?こちらはバニー・リーのプロデュースに演奏はアグロベイターズ。コーネル・キャンベルの美しいファルセット・ヴォイスが映えるオリジナルにも負けず劣らずの一曲です。



DUKE OF EARL - GENE CHANDLER

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
CHILDREN CHILDREN / SCOTTY
children-children.jpg

1971
Matrix / DH 3494-II
Label / CRYSTAL
Producer / DERRICK HARRIOTT
Riddim / TONIGHT

キース・アンド・テックスのロックステディ名曲『TONIGHT』にトーク・オーヴァーしたディージェイもの。落ち着いたコード進行に妖しげなディージェイがバッチリとはまっていて本当にカッコイイです。このスコッティというアーティストはシンガー・スタイルもディージェイ・スタイルも器用にこなす数少ないアーティストの一人ですが、自分はディージェイ・スタイルのスコッティのほうが一押しです。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
DISTANT DRUMS / TWINKLE BROTHERS
distant-drums.jpg

1978
Matrix / FLS 117
Label / VIRGIN FRONT LINE
Producer / NORMAN GRANT

オリジナルは、アメリカのカントリー・ポピュラー・ミュージックのシンガーソングライターとして活躍していたジム・リーヴスが66年にリリースし、イギリスのシングル・チャート一位を5週間独走した名曲。そして今回紹介するこの盤は、ノーマン・グラント率いるトゥインクル・ブラザーズが78年にカヴァーしたもので、UKリリースのオリジナル盤。小刻みなボンゴ・ドラム、爽快感のあるホーン、優しい歌声が見事に融合した素晴らしい一曲です。





DISTANT DRUMS - JIM REEVES

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
FLY ROBIN FLY / TONEY & THE SWEET BUNCH
reggae-bring-back-love.jpg

1975
Matrix / TONY BS 2626
Label / TR GROOVEMASTER
Producer / TONY ROBINSON

70年代中期のディスコ期より活躍した女性グループSILVER CONVENSIONがオリジナル。キラー、そして怪しげにアレンジされていて原曲を凌ぐともいえるほどの世界が繰り広げられます。ファンキーレゲエ好きには確実にハマル仕上がりに!カッコイイです。



FLY ROBIN FLY - SILVER CONVENSION

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
←BACK 3/32 pages NEXT→
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
スタミナレコード - スカ、ロックステディ、レゲエ、ルーツ、ラヴァーズ、ダンスホール