A:PROFESSOR IN ACTION / THE SCIENTISTS
B:REFLECTIONS OF DON D / THE SUPER SONICS
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1969
Matrix / AMG 648
Label / AMALGAMATED
Producer / JOEL GIBSON

ジョー・ギブス産の素晴らしいアーリー・レゲエ・インスト。ザクザクと刻まれるギターのカッティングに流れるようなキーボードの音色が素晴らしいインストと、タイトルにもあるようにドン・ドラモンドがトレジャー・アイルよりリリースした『EASTERN STANDARD TIME』のカヴァーという好カップリング。サイエンティスト名義でのリリースとなってますが、A-Sideはアンセル・コリンズがキーボードで、B-Sideはジョニー・ムーアがトランペットでそれぞれリードをとってます。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
RESCUE THE CHILDREN / JUNIOR SOUL (JUNIOR MURVIN)
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1973
Matrix / FRM 242
Label / MOVE & GROOVE
Producer / DERRICK HARRIOTT

デリック・ハリオットがプロデュースした楽曲の中でも屈指のトップ・キラー・ルーツ。『POLICE AND THIEVES』でお馴染みのシンガー、ジュニア・マーヴィンがジュニア・ソウル名義でリリースした激レアな一枚。ファルセット・ヴォイスでシリアスなメッセージを歌いこんだ胸を打つ傑作曲です。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:DON'T LET ME DOWN / MARCIA GRIFFITHS
B:WHAT HAPPEN MAN / KING CANNON
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1969
Matrix / FHJ 7129
Label / HARRY J
Producer / HARRY JOHNSON

ビートルズのジョン・レノンが最愛のオノ・ヨーコへ捧げた一曲を、ジャマイカの歌姫マーシャ・グリフィスがカヴァー。軽快なギターのカッティングに、哀愁漂う切ない歌声が響き渡る素晴らしい一曲です。イベントでかかると誰しもが反応、大合唱してしまうのではと思われる人気楽曲。ヴィンテージ・セレクターはマストの一枚です。





DON'T LET ME DOWN - THE BEATLES

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:JAH LAW OF LOVE / KUSH DAN I
B:JAH JAH DUB
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1982
Matrix / DSR 5312
Label / ZION YANT
Producer / MICHAEL GARDINE

82年、キング・クシュことマイケル・ガーディンがセルフ・プロデュースでリリースしたキラー・ルーツ。このアーティストと知り合いなのですが、アーティストとしてはヒットせず、セルフ・プロデュースということもあり、プレス枚数も少ない激レアな一枚です。当時ヒットしなかったとはいえ、楽曲は最高にカッコイイのでルーツ好きは要チェックすべき一枚です。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:LOVE IS THE SONG / LAXTON FORD
B:LOVE IS THE SONG (Pt.2) / LAXTON FORD
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1974
Matrix / FRM 231
Label / WILD FLOWER
Producer / PAUL KHOURI & STARE McCALLUM

71年にリリースされたソウライツのキラー・アーリーレゲエ『RISE AND SHINE』をカヴァーしたキラー・チューン。どちらもキラーでカッコイイのですが、個人的にはテンポが遅くなり、より深く怪しくなったこちらがお気に入りです。Bad Tune!!





RISE AND SHINE (LOVE IS THE SONG ) - THE SOULITES

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:ILLUSIONS / MELODY BEECHER
B:ILLUSIONS IN DUB / YARD BAND
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1981
Matrix / LH 21455
Label / PAUL MELOTONE
Producer / PAUL 'MELOTONE' BEECHER

81年、アメリカでリリースされたフィメール・キラー・ルーツ。ずんずんと刻まれるステッパー・ビートに絡む、怪しく憂いのある女性ヴォーカルがとてもカッコイイです。あまり主張していないボンゴの音色も効いてます。Flip Sideは打って変わってボンゴを主体としたダブワイズ。ルーツ好きで嫌いな人はいないでしょう。12インチのみのリリースの激レアな一枚です。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:RIGHTEOUS WORKS / EARL ZERO
B:RIGHTEOUS DUB / JAH WALLY'S STAR BAND
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1975
Matrix / ACL 2996
Label / ADDIS ABABA
Producer / AL CAMPBELL

シンガーとしての活動も有名なアル・キャンベルによってプロデュースされたキラー・ルーツ。落ち着きのあるリズムに、深く怪しい歌声がバッチリはまってます。Flip Sideのダブワイズも最高にカッコイイです。ルーツ好きは要チェック!



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:LIFE / ZAP POW
B:TONIGHT WE LOVE...TONIGHT / ZAP POW
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1972
Matrix / ZP 7929
Label / WHAM PAC
Producer / ZAP POW

スタジオ・ワンのハウスバンド、ルーツ・ラディックスの一員としても活躍したジャマイカのトランペッター、ディヴィッド・マデンがリードをとった素晴らしいホーン・インストゥルメンタル。ザクザクと刻まれるアーリー・レゲエ特有のギター・カッティングに絡むオルガンと雄大でゆったりとしたホーンの音色が最高です。Flip Sideは奥行きの深いピアノ・インストを収録。両面共に最高のインストゥルメンタルです。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:YABBY YOUTH / BIG YOUTH & VIVIAN JACKSON
B:BIG YOUTH FIGHTS / AGAINST CAPITALIST
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1975
Matrix / DSR 5313
Label / PROPHETS
Producer / VIVIAN JACKSON

ヤビー・ユーことヴィヴィアン・ジャクソンのアルバムタイトル曲『CONQUERING LION』のディージェイ・カット。小刻みなギターのカッティングが効いたマイナー調のリズムに絡んだキラー・ディージェイ。Flip SideにはDubwiseを収録。MICRONレーベルからも同曲がリリースされています。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:DREAD LOCKS I / RAS KEATUS I
B:DREAD A DUB IT / RAS KEATUS I
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1979
Matrix / DSR 2195
Label / ARAB
Producer / MILTON SAMUEL & LEE PERRY

キダス・アイがリー・ペリーのブラック・アーク・スタジオで録音、更にはファミリーマンことウェイラーズ・バンドのアストン・バレットがアレンジャーとして加わったキラー・ルーツ。落ち着きのあるマイナー調のリズムに優しいながらも感慨深い歌声がばっちりとはまった激レアな一枚。Flip SideのDubwiseも最高。ロッカーズ期を代表するこの3人の共作となればルーツ好きは必須の一枚です。




| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
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