A:YOU'RE NO GOOD / THE BLUES BUSTER
B:DON'T TAKE YOUR LOVE AWAY / THE BLUES BUSTER
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1964
Matrix / FRN 6445
Label / BMN
Producer / RONNIE NASRALLA

ソウルフルなヴォーカルが魅力的なフィリップ・ジェームスとロイド・キャンベルからなる男性デュオ、ブルース・バスターズ。個人的に大好きなアーティストでこのガイドでも度々紹介してますが覚えていただけてますか?今回紹介する盤も当時60年代初期のジャマイカを彷彿とさせるバンド演奏に、アメリカからの影響をうけたジャマイカン・リズム・アンド・ブルースです。Flip Sideはゆったりとしたバラードを収録。両面最高!



| CATEGORY : SKA / ROCKSTEADY |
A:PROFESSOR IN ACTION / THE SCIENTISTS
B:REFLECTIONS OF DON D / THE SUPER SONICS
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1969
Matrix / AMG 648
Label / AMALGAMATED
Producer / JOEL GIBSON

ジョー・ギブス産の素晴らしいアーリー・レゲエ・インスト。ザクザクと刻まれるギターのカッティングに流れるようなキーボードの音色が素晴らしいインストと、タイトルにもあるようにドン・ドラモンドがトレジャー・アイルよりリリースした『EASTERN STANDARD TIME』のカヴァーという好カップリング。サイエンティスト名義でのリリースとなってますが、A-Sideはアンセル・コリンズがキーボードで、B-Sideはジョニー・ムーアがトランペットでそれぞれリードをとってます。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
IT'S NOW OR NEVER / COCOA TEA & NADINE SUTHERLAND
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1988
Matrix / DSR 9150
Label / MUSIC WORKS
Producer / AUGUSTUS "GUSSIE" CLARKE

オリジナルはもちろんエルヴィス・プレスリー。レゲエで言えばジミー・ロンドンのカヴァーでもお馴染みですね。今回紹介する盤は、オーガスタス・ギャシー・クラークのプロデュース作。ココ・ティーとナディーン・サザーランドがデュエットでカヴァーしてます。ココ・ティーの優しい歌声とナディーンの甘い歌声とのコラボレーションもイイ感じです。



IT'S NOW OR NEVER - ELVIS PRESLEY

| CATEGORY : DANCEHALL |
A:HIGHLIFE PICCADILLY / THE AFRICAN MESSENGERS
B:BLUES FOR THE MESSENGERS / THE AFRICAN MESSENGERS
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1964
Matrix / POF 043
Label / PAGE ONE
Producer / TONY DAY & ALLAN ZEFFERT

アフリカはナイジェリアからトロピカルな雰囲気とアフロ・スピリットをベースとした陽気なカリプソ・インスト。フルート、ギターが印象的なアフロ・キューバン・ジャズとも言える素晴らしい楽曲。黒人の熱い鼓動が感じられる傑作曲です。



| CATEGORY : OTHERS |
RESCUE THE CHILDREN / JUNIOR SOUL (JUNIOR MURVIN)
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1973
Matrix / FRM 242
Label / MOVE & GROOVE
Producer / DERRICK HARRIOTT

デリック・ハリオットがプロデュースした楽曲の中でも屈指のトップ・キラー・ルーツ。『POLICE AND THIEVES』でお馴染みのシンガー、ジュニア・マーヴィンがジュニア・ソウル名義でリリースした激レアな一枚。ファルセット・ヴォイスでシリアスなメッセージを歌いこんだ胸を打つ傑作曲です。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:PATA PATA ROCKSTEADY / PATSY MILLICENT DODD
B:NYIAH BONGO / COUNT OSSIE BAND
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1967
Matrix / FSP 7192
Label / GAY FEET
Producer / SONIA POTTINGER

オリジナルは、ママ・アフリカの名前でも知られている南アフリカ共和国の歌手ミリアム・マキーバ。黒人歌手の立場が低かった時代に世界的な大ヒット曲をだし、グラミー賞を受賞した、アフリカ史上最も有名になった女性ヴォーカリストです。パタパタ(ダンスの名前)を踊ろうみたいな内容を、パッチーがロックステディとしてカヴァーしたナイスな一曲。Flip Sideにはカウント・オジーのナイヤビンギ・ドラム・インストを収録。





PATA PATA - MIRIAM MAKEBA

| CATEGORY : SKA / ROCKSTEADY |
A:DON'T LET ME DOWN / MARCIA GRIFFITHS
B:WHAT HAPPEN MAN / KING CANNON
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1969
Matrix / FHJ 7129
Label / HARRY J
Producer / HARRY JOHNSON

ビートルズのジョン・レノンが最愛のオノ・ヨーコへ捧げた一曲を、ジャマイカの歌姫マーシャ・グリフィスがカヴァー。軽快なギターのカッティングに、哀愁漂う切ない歌声が響き渡る素晴らしい一曲です。イベントでかかると誰しもが反応、大合唱してしまうのではと思われる人気楽曲。ヴィンテージ・セレクターはマストの一枚です。





DON'T LET ME DOWN - THE BEATLES

| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:JAH LAW OF LOVE / KUSH DAN I
B:JAH JAH DUB
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1982
Matrix / DSR 5312
Label / ZION YANT
Producer / MICHAEL GARDINE

82年、キング・クシュことマイケル・ガーディンがセルフ・プロデュースでリリースしたキラー・ルーツ。このアーティストと知り合いなのですが、アーティストとしてはヒットせず、セルフ・プロデュースということもあり、プレス枚数も少ない激レアな一枚です。当時ヒットしなかったとはいえ、楽曲は最高にカッコイイのでルーツ好きは要チェックすべき一枚です。



| CATEGORY : REGGAE / ROOTS |
A:CHARADE / ROLAND ALPHONSO
B:KEEP A COOL HEAD / DESMOND DEKKER & THE ACES
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1967
Matrix / LK 3053
Label / BEVERLEY'S
Producer / LESLIE KONG

オリジナルは映画音楽家として活躍していたヘンリー・マンシーニが手掛けた『シャレード』の主題歌。ヘンリー・マンシーニ指揮/ピアノソロ・ロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団の演奏を、スカタライツのサックス奏者であるローランド・アルフォンソがロックステディ・インストでカヴァーした一枚。原曲に負けず劣らず、クールでジャジーな素晴らしいインストゥルメンタルです。





CHARADE - HENRY MANCINI

| CATEGORY : SKA / ROCKSTEADY |
A:JUMP TO IT / DOTLYN KIDD
B:COME A ME / JOY WHITE
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1982
Matrix / DSR 6043
Label / CASTRO BROWN
Producer / CASTRO BROWN

デニス・ブラウンと共にDEBを立ち上げ、15 16 17、ミー・アンド・ユーという素晴らしいアーティストの発掘、また数々の名曲をこの世に送り出した敏腕プロデューサー、カストロ・ブラウンによってプロデュースされた一枚。80年代初期ながらの太いベースラインに加え、フルートを取り入れたスタイリッシュなリズムに、力強い女性ヴォーカルが映えるキラー・チューン。Flip Sideも同じリズムで、ジョイ・ホワイトのかわいらしい歌声の一曲。両面ナイスなレアな一枚です。



| CATEGORY : DANCEHALL |
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